KAMAKURA / JAPANEST. 2018
古都と、海の間で。

MIYABIKENSOU.incPAINTING × ARCHITECTURE × KAMAKURA

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塗るのは、建物だけではない。
その先にある、暮らしと時間まで。

MAKE IT MIYABI.
01 / POSITION

技術で、
この街の景色をつくる。

鎌倉で生まれ育ち、この街の空気を知っている。海の風、季節の光、古くから残る建物たち。そのすべてが、僕たちの仕事の原点です。塗装という技術で、建物の価値を守り、これからの景色をつくっていく。それが、雅建装の仕事です。

海と空の景色
KAMAKURABETWEEN THE OLD CITY AND THE SEA.
WHAT WE DO

OUR WORK

SELECTED
WORKS.

REAL WORK / REAL PROCESS / KAMAKURA MIYABI

METAL / ROOFPAINTING
INTERIOR / FINISHCRAFT
SPACE / SURFACERENOVATION
夕景の街を走る江ノ電
BASED IN KAMAKURA.THE WORK
STAYS.
夕方の街へ続く道
FROM KAMAKURA.
KAMAKURA MIYABI KENSO CO., LTD.

MAKE
IT MIYABI.

KAMAKURA / JAPAN
PAINTING · REPAIR · RESTORATION

MIYABI KENSOU.inc
木部施工
WORK / WOOD

WOOD

PAINTING × ARCHITECTURE × KAMAKURA
PAGE 01 — CRAFT

CRAFT.

受け継がれる木のかたち。
素材を見て、手を入れ、次の時間へつなぐ。

木部施工の手仕事
HAND / DETAIL

手で、未来へ。

ひとつひとつの木に向き合い、必要なところへ必要な手を入れる。仕上がりだけではなく、その先に残る時間まで考える。

STRUCTURE / DETAIL

古きものに、
新しい息を。

木目、形、古さ。その建物が持つ表情を消さず、必要な部分だけを整える。

伝統木部の細部
木部の連なり
ARCHITECTURE / WOODMIYABI KENSOU.inc
古い建物の外観
OLD HOUSE

時間が、
深みをつくる。

古い建物には、新しいものにはない力がある。その力を残しながら、次の景色へつなげる。

PAGE 02 — LIFE

木と暮らす、
ということ。

木の仕事は、塗って終わりではない。人が触れ、暮らし、時間を重ねていく空間として残っていく。

木部のある室内
木部と照明
縁側と暮らし

建物の先にあるのは、
そこで過ごす時間。

PAGE 03 — DECK

DECK.

劣化した木を見極め、削り、整え、もう一度その表情を引き出す。

ウッドデッキ施工前
BEFORE / CONDITION

傷みを、
見極める。

紫外線や雨風で塗膜が劣化した木部。まずは状態を見て、残すものと落とすものを判断する。

PROCESS / SANDING

削ることで、
木を戻す。

古い塗膜や表面の傷みを研磨で整え、木の状態に合わせて次の仕上げにつなげる。

ウッドデッキ研磨作業
ウッドデッキ施工後
AFTER / FINISHWOOD DECK

BEFORE / AFTER.

BEFORE施工前
AFTER施工後
MIYABI KENSOU.inc
補修前の木部
WORK / REPAIR

REPAIR

見えなくなる部分まで、
仕事にする。
ASSESS × REPAIR × FINISH
PAGE 01 — ASSESS & REPAIR

REPAIR.

傷んだところを直すだけではない。素材を見極め、原因を探り、もう一度長く使える状態へ戻していく。

補修前
01 / BEFORE

状態を見る。

汚れや落書き、傷み方を確認し、どこまで手を入れるかを判断する。

補修後
02 / REPAIR

下地を整える。

素材の表情を消さずに、必要な部分だけを丁寧に戻していく。

補修後全景
03 / FINISH

周囲へ馴染ませる。

補修した場所だけが浮かないよう、全体の見え方まで整える。

建物の美しさは、
下地で決まる。

完成したあとには見えなくなるところほど、仕事の差が出る。直す、整える、馴染ませる。その積み重ねが仕上がりをつくる。

PAGE 02 — DETAIL & CARE

DETAIL.

大きな改修だけがREPAIRではない。日々の中で生まれる小さな傷みも、適切に直せばまた長く使える。

床補修前
01 / FLOOR — BEFORE
床補修中
02 / FLOOR — PROCESS
床補修後
03 / FLOOR — AFTER
タイル破損
01 / TILE — DAMAGE
タイル補修中
02 / TILE — REPAIR
タイル補修後
03 / TILE — FINISH
MIYABI KENSOU.inc
WORK / RESIDENTIAL

RESIDENTIAL

住まいを、
仕上がりから考える。
HOUSE × DETAIL × FINISH
PAGE 01 — HOUSE & DETAIL

RESIDENTIAL.

住宅は、ひとつとして同じ条件ではない。素材、納まり、周囲とのバランスを見ながら、その家に合う仕上がりをつくる。

02 / HOUSE

一軒ごとに、
答えを変える。

決まった形を当てはめず、建物を見て、必要な仕事を組み立てる。

03 / RESIDENTIAL
04 / DETAIL
ただ塗るだけなら、
誰でもいい。

色を変えることだけが目的じゃない。建物の見え方、その先の佇まいまで考えて仕上げる。

05 / FINISH

細部まで、
一枚上へ。

大きな面も、小さな納まりも。最後に残るのは、一つひとつの判断の積み重ね。

PAGE 02 — THE WHOLE HOUSE

THE HOUSE.

外壁、屋根、木部、鉄部。そのすべてを別々に見るのではなく、一軒の住まいとして整えていく。

06 / RESIDENTIAL
07 / DETAIL
08 / FINISH
09 / DETAIL

暮らしの背景を、
整える。

完成した瞬間だけではなく、その家で過ごす時間まで自然に馴染む仕上がりへ。

10 / DETAIL — THE WORK STAYS.
MIYABI KENSOU.inc
WORK / LARGE SCALE

LARGE SCALE

規模が変わっても、
仕事の基準は変えない。
SCALE × CONTROL × FINISH
PAGE 01 — SCALE & CONTROL

THE SCALE.

広い面積、大きな建物、多くの工程。大型物件ほど、段取りと品質管理の差が仕上がりに出る。

02 / ROOF

広い面ほど、
ムラなく確実に。

面積が大きくても、ひとつひとつの工程を雑にしない。最後まで同じ基準で仕上げる。

03 / ACCESS & SCALE
大きな現場ほど、
段取りが仕事になる。

足場、養生、作業動線、周囲への配慮。塗る前に決まることが、実は多い。

04 / PREPARATION

下地から、
現場を整える。

高圧洗浄や下地処理まで含めて、次の工程が活きる状態をつくる。

PAGE 02 — PROCESS & FINISH

THE WORK.

天井、壁、鉄部、外装。場所ごとに施工条件が変わっても、仕上がりへの考え方は同じ。

05 / CEILING
06 / SPRAY
07 / INTERIOR
08 / TEXTURE

面積ではなく、
精度を見る。

広い面も細かな凹凸も、最後に見えるのは仕上がり。その一点から逆算する。

09 / DETAIL
10 / FINISH
MIYABI KENSOU.inc
WORK / OTHER

OTHER

塗る場所に、
決まりはない。
OBJECT × FACILITY × DETAIL
PAGE 01 — OBJECT

NOT ORDINARY.

建物だけが、塗装の仕事ではない。公園の遊具や造形物も、その場所にある景色のひとつとして仕上げる。

01 / BEFORE — DEER
02 / AFTER — DEER
03 / BEFORE — OBJECT
04 / AFTER — OBJECT
直す。塗る。
もう一度、景色に戻す。

用途も素材も形も違う。だからこそ、その物に合わせて考える。

PAGE 02 — BEYOND PAINTING

THE RANGE.

施設設備から床、什器まで。カテゴリーではなく、必要とされる仕上がりから仕事を考える。

05 / BEFORE — FACILITY
06 / AFTER — FACILITY
07 / PROCESS — FLOOR
08 / FINISH — FLOOR
09 / BEFORE — FURNITURE
10 / AFTER — FURNITURE
MIYABI KENSOU.inc
使い込まれた刷毛
CONCEPT / MIYABI KENSOU

CONCEPT

ただ塗るだけなら、
誰でもいい。
OUR PHILOSOPHY
01 — CRAFT
02 — SENSE
03 — MIYABI

きれいにするだけなら、
それでいいのかもしれない。

見る、聞く、考える。

私たちは、
「職人」であり続けます。

見違えるほどの仕立てで、
感動の再会をつくる。

かっこよくしたい。
建物も。
仕事も。
その先にある景色も。

MAKE IT
MIYABI.
RECOGNITION / CRAFT
AWARDS / CRAFTSMANSHIP

THE WORK
HAS BEEN
RECOGNIZED.

これまでの技能競技・表彰の賞状と記念品
RECOGNITION / 2002—2017

神奈川県名工会会長賞

第19回 全国建築塗装技能競技大会
2位/厚生労働省職業能力開発局長賞

鎌倉市青年優秀技能者

神奈川県青年優秀技能者

第20回 全国建築塗装競技大会
3位/京都府知事賞

神奈川県優秀技能者

鎌倉市優秀技能者

技能検定功労賞

CRAFT / KAMAKURA

積み重ねてきた仕事が、
評価として残った。

ABOUT / MIYABI KENSOU
木部を研磨する鎌倉雅建装の職人
ABOUT / KAMAKURA MIYABI KENSOU

ABOUT

鎌倉で育ち、
鎌倉で仕事をする。
01 / THE BEGINNING

20歳の頃、
特にやりたいこともなく、
この仕事を始めた。

最初から、職人になることを夢見ていたわけではない。けれど、仕事を重ねるほど、仕上がりには人の考え方が出ることを知った。言われたことだけで終わらせない。もう一つ、二つ先まで考える。その積み重ねが、今の私たちです。

1997PAINTING START
2018.04INDEPENDENT
2023.09INCORPORATED
02 / PROOF

CRAFT.
MANAGEMENT.
RESPONSIBILITY.

職人であること。会社であること。

LICENSE / QUALIFICATION

1級建築施工管理技士
1級塗装技能士
職業訓練指導員免許(塗装科)
2級建築施工管理技士(仕上げ) / 2級建設機械施工管理技士(第2種) / 有機溶剤作業主任者 / 足場の組立て等作業主任者 / 高所作業車運転技能講習修了(10m以上) / 一般建築物石綿含有建材調査者

CONSTRUCTION LICENSE

神奈川県知事許可 第091536号

建築工事業 / とび・土工工事業
塗装工事業 / 防水工事業
内装仕上工事業
03 / COMPANY

KAMAKURA
MIYABI KENSOU.

鎌倉雅建装株式会社

REPRESENTATIVE
代表取締役 尾崎 雅生
FOUNDED / INCORPORATED
2018.04 / 2023.09
HEAD OFFICE
〒248-0033 神奈川県鎌倉市腰越1-15-18
OFFICE
〒248-0033 神奈川県鎌倉市腰越909-3-5
HIRATSUKA OFFICE
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-9-50-102
MATERIAL YARD
〒248-0036 神奈川県鎌倉市手広4-8-9
04 / NEXT

塗装を 「義務」から 「嗜好」へ。

共に考え、
共に楽しむ。

鎌倉雅建装(株)に頼みたい。
そう思われる仕事を、これからも。

MIYABI KENSOU.inc
CONTACT / MIYABI KENSOU
PROJECT / PAINTING / REPAIR

CONTACT

仕事の話を、しよう。

01TEL 0467-38-3040
02FAX 0467-40-4050
03MAIL miyabikensou@tbz.t-com.ne.jp 04INSTAGRAM @kamakura_miyabikensou

鎌倉から、
いい仕事を。

KAMAKURA, JAPANPAINTING × ARCHITECTURE × KAMAKURA